B級グルメ_作っちゃお
日々怪しい料理を作っている怪しい調理人の調理記録

新じゃがが出回ってきたので、ジャーマンポテトを作ってみました。
私の持論ですが、各国の料理は、その国の主に飲まれている酒類に大きく影響されていると思っています。
筆頭が、ドイツのビール。ソーセージにベーコン、ポテトが最高に合います。
ジャーマンポテトとビール。最高のマッチングです。

ジャガイモは10分程度塩茹でにしてスライスします。
多少カリっとした食感が欲しいので、生茹で程度に留めます。

ベーコンをカリカリに炒めて、別皿に取り分けて、ベーコンから出た脂はキッチンペーパーでふき取って、ジャガイモを炒めます。
カリカリベーコンと合わせて、胡椒を振って出来上がりです。
意外にも、子供たちにも大好評でした。
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今日はドジョウの柳川鍋です。
昔はドジョウは田んぼの畦でいくらでも獲れたので、安価な蛋白源として、ドジョウ汁は頻繁に食していたものです。
昨今はドジョウもすっかり見なくなって、なかなか食する機会もなくなっていました。
珍しく活どじょうが入手できたので、柳川鍋を作ってみました。

真水で半日ほど泥を吐かせて、きれいになったドジョウを日本酒の海で泳がせます。
呑み助だったら自分が代わりたくなってしまう情景ですが、これは無理です。
はじめは、大暴れのドジョウ達ですが、さすがに急性アルコールでぐったりとなってきます。
別鍋で、昆布出汁をとって、ササガキゴボウを茹でて置きます。
タジン鍋にへべれけのドジョウを並べて、出汁とゴボウを注ぎます。
味付けは、醤油、味醂、日本酒、砂糖をいつものように適量(適当)で調理します。
ドジョウに火が通ったら、溶き玉子を回し入れて閉じます。
小ぶりなドジョウだったので、裂かずに丸のまま調理したので、ほろ苦さが残った絶妙の味わいでした。
なんとも焼酎の消費量が上がってしまいます。
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巷で話題の塩麹を入手しました。
とりあえず鶏もつ焼きと蛤で使ってみました。

砂肝、ハツ、レバーに塩麹を揉み込んで1時間程寝かせます。
塩コショウなしで、塩麹だけの味付けで網焼きします。
塩コショウで焼くと、砂肝の硬い部分は硬くて食べられないのですが、塩麹に付けておくと、普通に噛んで食べられる位柔らかくなりました。
味も塩コショウに比べて、マイルドでとがらない味でとても美味しいです。

もう一品は、蛤と菜の花の酒蒸です。

鰹だしを取って、日本酒と塩麹で味付けします。
蛤が口を開けたら、菜の花を加えて1分程煮立たせて出来上がりです。
こちらもマイルドで優しい味わいでした。
塩麹がもてはやされるのがわかりました。
レパートリーに一技加わりました。

今夜のお酒は麹仲間で、地元の養鱒場で作っているどぶろくです。
本日も大変美味しくいただきました。
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本日はいつものスーパーの特売品、骨付き鶏腿を赤ワイントマトソースでいただきます。
なかなかにボリュームのある夕食となりました。

鶏腿は玉ねぎと赤ワインでマリネしておきます。
焼けやすいように切れ目を入れて、塩コショウします。
オリーブオイルにニンニクの香り付けをして、鶏腿を焼きます。
まず皮のある方をやや強めの中火で焼き目を付けて、裏返して弱火でじっくり火を通します。

焼けた肉を取り分けて、焼いた肉汁でソースを作ります。
ニンニクの香りをつけて、マリネした玉ねぎ赤ワインを炒めます。
さらに赤ワインを足して、カットトマトを加えて煮込みます。
ある程度煮詰まってきたら、取り分けておいた腿肉を入れて弱火で煮込みます。
ズッキーニとしめじを加えて火が通ったら出来上がりです。
本日の原価、一人当たり150円程度でした。
安上がりで美味しい物は、作っても食べても本当にうれしくて楽しくなります。
ご馳走様でした。
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今日は震災後初の自作ラーメンです。
画像は、左がベジポタ隠し味の豚骨スープ、右が鯛出汁隠し味の鶏ガラスープです。
どちらも、左から醤油・塩・味噌です。
一度スープを炊き始めると、2日間は満杯の寸胴に火を入れっぱなしになるので、余震の多い時には躊躇していました。
何度も子供たちに催促されていたので、満を持してのラーメン作りです。
とはいえ、材料を揃え始めた途端、茨城沖で震度4、我が家も揺れました。
その後は富士五湖が揺れ続けています。
なんとも落ち着きませんね。

とは言っても山盛りのげんこつと鶏ガラ、鶏モミジを用意してしまったので、ラーメン作りに取りかかります。
通販で、豚頭骨とげんこつを購入したのですが、配達が一日遅れて今回のスープ作りには間に合いませんでした(泣)

今回のテーマは山海の恵みです。
豚骨スープは、スープを炊いている時の野菜に加えて、キャベツ・玉ねぎをミキサーで砕いてスープに投入して、野菜の旨味を溶かし込みます。

鶏ガラスープには、焼いた鯛のアラを加えて、三度目の鯛出汁スープにします。
今回は、鯛の頭を半身だけにして、隠し味のように使います。
とはいえ、これだけでも結構鯛が主張してきますが、あまり出しゃばらない上品な香り方になりました。

今回使ってみたおもちゃはこちら、エッグタイマーなるものです。
目で見て玉子のゆで加減が判るという優れ物です。
今回、ミディアムとソフトの間のところまで茹でてみましたが、半熟味玉の場合、ソフトでいいようです。
今日は会社の同僚も家族連れで来てくれて、賑やかな食事会となりました。
久しぶりの自作ラーメン、美味しかったです。


今日は久しぶりの積雪でとても寒かったので、芯から温かくなる食事をと思い、豚キムチ鍋にしました。
鍋自体の熱々とキムチのカプサイシンの効果で体の中からの熱々で、熱くなりすぎて汗をかきながらの食事となりました。

豚キムチと銘打ってますが、スープは鶏ガラで出汁をとります。
いつものように4羽分のガラで、ストックする分も合わせて出汁取りします。
具材は、豚ローススライスとキムチの他には、白菜、ねぎ、にら、ニンジン、シイタケ、マイタケ、シメジ、エノキ、海老、タラのすり身、牡蠣、焼き豆腐、シラタキ、葛切といったいつもの鍋の食材です。
醤油:2、酒:2、みりん:1の割合で味付けして、キムチの辛味で味を調えます。

本当に体の芯から温まります。
今日も美味しくいただきました。


今日は牛タンをメイン食材にしたカレーです。
牛タンシチューは何度も作ってますが、カレーはまだ作ってませんでした。

牛タンは1kgのブロックを使います。
適当に切り分けて塩胡椒します。
オリーブオイルを使ってフライパンで焼きます。
焼いた後の肉汁を使って、カットトマトを赤ワインで煮こみます。

並行して、野菜でベースを作ります。
オリーブオイルを刻みニンニクで香り付けして、玉ねぎのみじん切りをアメ色になるまで、弱火でじっくり炒めます。
刻みニンジンを追加して、水を足して、焼いておいた牛タンとソースを追加します。
このまま弱火で3時間程煮こんで夕食に供しました。
シチューもいいけどカレーもね(^−^)
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨年は早春から大地震に見舞われ、津波禍を受け、あやうくホームレスとなるところでしたが、かろうじて復旧居住可能となりました。
今日も新年早々揺れ続けていますが、本年は笑って過ごせる年になればいいと切に思います。
年越し蕎麦は、鴨南蛮そばにしてみました。
そばは常陸秋そばです。
合鴨の脂が反射してぎらぎらに映っていますが、まったくくどくないです。

鴨肉は、出汁取り用の腿肉とトッピング用のムネ肉を用意しました。

腿肉はかなり脂が多いので、皮目を網焼きして脂を落とします。
昆布出汁に細切れにした腿肉を入れて、醤油みりん日本酒で味付けします。
鴨出汁がしっかり出ていて、とてもおいしくいただきました。

明けて元旦は、鴨出汁のお雑煮です。
これまた絶品の雑煮でした。
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