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和風

松前漬け

今年もあっという間に年の瀬になってしまいました。
会社は12/26から年末休暇になったのですが、なにかと残務があって、ようやく今日から休暇となりました。
午前中洗車をして、ひととおり大掃除のまねごとをして、正月準備です。
おせち関係は妻が用意するので、わたしは呑み助のおつまみを。
正月には欠かせない松前漬けです。
松前漬け材料
材料は、切りイカ、昆布、ニンジンの千切りに塩数の子です。
スーパーでは、手間いらずの千切りになった材料が平棚に並べられて、特売品になっています。
便利なので、ついつい利用してしまいます。
松前漬け漬け汁
漬け汁は、酒:3、みりん:1に醤油:2弱の割合でアルコール分を飛ばすように煮切ります。
松前漬け
漬け汁に材料を漬けて、室温で保存します。
数の子は塩抜きして加えます。
数の子の塩抜きは、塩水じゃないとよく塩抜きできないというので、薄塩水で塩抜きします。
元日には食べごろになっていることでしょう。

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焼き物

もつ野菜炒め

本日はてっちゃん(牛しま腸)を使った、もつ野菜炒めです。
もつ野菜炒め素材
材料は、てっちゃん300gに、年始用品で、この辺ではめったに出回らないクワイがあったのでクワイを2個、キャベツ葉4枚にエリンギ1本、にら・もやしです。
味付けは、塩少々と醤油1、酒2の割合の合わせ調味料ににんにくすりおろし一かけ分、コチュジャンを適量加えます。
もつ野菜炒め下拵え
てっちゃんは2~3時間程度たれに漬けておきます。
もつ野菜炒め調理開始
フライパンにゴマ油をしいててっちゃんを炒めます。
生てっちゃんを炒めると、結構な水分が出てきます。
今回は合わせ調味料を追加しましたが、下茹でしてから調理した方がいいのかもしれませんね。
てっちゃんに火が通ってきたら、野菜類を投入します。
motu
キャベツ、エリンギ、クワイ、もやし、ニラの順で投入します。
いずれもしゃきしゃきとした食感を大事にしたいので、炒め過ぎは禁物です。
強火で手早く済ませましょう。
実は、作る前は人参と木耳も入れるつもりだったのですが、準備中にいろいろ気を紛らすことがあって、すっかり忘れてしまいました(・.・;)
ともあれ、結果はおいしく出来ました。

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鍋物

アンコウの捌き

本日もアンコウのドブ汁をいただきました。
今日のアンコウ
今日は前回よりちょっと高めの1,780円でした。
とはいえ、充分リーズナブルな値段です。
一家5人で一度では食べきれない量があります。
アンコウ捌き
まず最初に肝を取り分けます。左上の画像が取り分けられた肝です。
右上画像の左にある小さい茶色いものがアンコウの心臓です。
これは、図体の割にとても小さいので、大変貴重なものです。
左下画像の右側にあるのは胃袋です。
大変食感がよく、我が家では奪い合いになる部位です。
胃袋は、内面が消化液の影響か、かなりぬめりがあるので、包丁の背でぬめりをこき下ろします。
まれに未消化の大きな魚や海老が入っていることがあります。
右下画像中央はエラです。
アンコウは、深海のきれいなところに生息しているので、エラもきれいなものです。
食べるとしゃくしゃくとした食感が楽しい部位です。
アンコウの口
捌き終えて、美味しく食べてねと言っているようにほほ笑んだ形の口唇が残りました。
今回はこれも鍋に投入したので、まったく捨てるところ無く、すべてを具材にしてしまいました。
アンコウバラバラ事件
ぶつ切り状態で、一口大に切り分けられたアンコウです。
アンコウ調理
鍋の仕立てはいつもと同様です。
肝を煎って味噌を和えて。酒と水で濃度調整して、ワカメを入れて完成です。
アンコウ出来上がり
本日も満足なお味のドブ汁でした。

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鮟鱇 あんこう ドブ汁

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和風

活蛸刺

いつものスーパーでのお買いもの。
本日は、地元でとれた蛸の刺身です。
茹でてない生のままの蛸をいただきます。
namatako001.jpg
いざ、刺身にしようとすると、見た目通りぐにゅぐにゅと動いて、きれいなそぎ切りができません。
まずは、皮を削いで、吸盤を切り分けます。
吸盤一個が直径2cm程あるので、結構食い応えがあります。
namatako002.jpg
絶妙の食感と噛んでも噛んでも無くならない甘みを含んだ旨味で病みつきです。

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