B級グルメ_作っちゃお
日々怪しい料理を作っている怪しい調理人の調理記録

パソコンを修理に出していて、1カ月ほど更新できませんでした。
今日は青椒肉絲を作りました。
中華では上位ランクに入る好物です。

最近、前々から欲しかったジャーレンを手に入れました。
これがあるとぐっと中華っぽくなります。

野菜を油で炒めた後ジャーレンに載せて油切りをします。
その間に中華鍋で調理を進めます。

牛腿肉と水煮タケノコ、ピーマンに調味用のニンニク、生姜、ネギを用意します。
牛肉は細切りにして塩・胡椒して、片栗粉を塗して、醤油、紹興酒の調味料に漬けておきます。
タケノコ・ピーマンを細切りにして、サラダ油とごま油で炒めてジャーレンで油切りします。
ニンニク、生姜、ネギをみじん切りにしてサラダ油とごま油で弱火で炒めます。
牛肉を炒めて、火が通ったら取り分けておいたタケノコ、ピーマンを入れて、鶏がらスープの素を加えます。
醤油、紹興酒、オイスターソース、砂糖で味付けして完成です。
作り立ての熱々が最高です。
先週、購入した冷蔵庫が届けられて、ようやく震災前と同等の環境になりました。
我が家の復興状況です。
<被災直後>

<帰宅可能時>

<現在>

まだ、泥汚れが落としきれず、汚臭が残り、壁や畳は湿気でカビが生えてきますが、周囲の皆様のご厚情を賜り、ようやく普通に暮らせるようになりました。


今日は子供たちが鶏肉が食べたいというので、久しぶりに鶏肉でなんちゃって北京ダックを作りました。
合わせて、珍しく白じゃないハマグリが特売になっていたので、購入して味噌汁にしました。

鶏腿は味が浸みるように筋切り器で、皮の方からざくざくと突き通します。
市販の焼鳥のたれに2時間程漬けこんで、フライパンで皮をパリッとなるように焼いてから、オーブンで仕上げます。

春餅は餃子の皮をフライパンで軽く焼いて代用します。

春餅に焼鶏腿ときゅうりと白髪ねぎを乗せて、鶏がらスープで割ったテンメンジャンを塗して、春餅で巻いていただきます。
鶏でもとても美味しくいただけます。
食べ物の後で恐縮ですが、我が家のトイレ改修が完了しました。

腰壁にしたら、なんか格好良くなってトイレに入ると何か新鮮です。


今日は快適な暮らしを取り戻す第一歩として、温水洗浄便座の交換をしました。
今までの温水洗浄便座はTOTOのウォシュレットだったのですが、津波で冠水してしまったため、温水洗浄機能が使えなくなってしまい、単なる便座と化してしまいました。

何かと物要りなので、こんなところも出費は切り詰めなくてはなりません。
どういう仕組みかわかりませんが、量販店向け家電というジャンルが存在しているそうです。
家電量販店やホームセンタ向けの専用品らしいのですが、機能的に劣悪とは思えないスペックなのに、通常品に比べて3〜4割程度の価格設定になっているのです。
ちょっと前にビルトインコンロを交換しましたが、これも同等の機能と思われる製品が、ホームセンタでは5分の1の価格で販売されています。
耐久性や後々の維持保守を考えると何とも言えませんが、これだけ価格差があると、壊れたら自分で交換してしまえばいいやと考えれば、とてもお買得です。
そんな訳で、近所のホームセンタで一番安かった東芝の温水洗浄便座を購入して、交換作業にチャレンジしました。
ちなみにウォシュレットというのはTOTOの商品名なので、取り換えた製品にはあえて使いません。

作業は、元の便座を取り外して、新しい便座に交換するだけで、難しいことはなにもありませんでした。
案の定、古い便座を取り外した後は、嫌な汚れがこびりついています。せっせと洗い落して、新しい便座を据え付けます。
交換作業で唯一器を遣ったのは、水漏れしないように配管の接続をきちんとやることだけでした。
本体への吸水ホースは取り付けサイズがTOTOと異なっていたので、分岐金具から交換しました。
取説では、タンクの吸水ホースも交換するように書いてあるのですが、サイズが同じだったので、そのまま交換しないで使います。
電源を入れて様子をみたところ、問題なさそうなのでこれで完了です。
我が家の復旧作業は、こつこつと時間はかかっても出来るだけ費用はかけずにやっていこうと頑張ってます。

情けないというかなんというか。
津波で、納屋にあった物も塩害で使い物にならなくなってしまったので、季節柄、スタッドレスタイヤを交換するため、油圧ジャッキを新調しました。
納屋が使えないので、交換したタイヤと一緒に、庭先のベランダに置いていました。
が、今日ベランダを見たら跡形も無くなっていました。
自走して遁走するはずもありませんから、盗難にあったと思わざるを得ません。
結局、今履いているタイヤを交換した一度しか使っていません。
我が家は、一目見て、見るからに津波の被害を受けた被災家屋で、ろくな戸締りも出来ていない家屋です。
それこそが、さもしい輩には宝の山に見えるようです。
それなりに備えようとは思いますが、こんな輩に対しても、傷害罪やら過剰防衛やら、こちらが悪者にされてしまうのですから堪りません。
そもそも、犯罪者の人権などどこまで認めなければならないのでしょう。
裁判では、決まり文句で、加害者の更生うんぬんを言いますが、そもそも犯罪を犯すことができてしまう人間の精神構造は本当に更生できるのでしょうか。
日本の法制が、もう少し犯罪者に厳しければ、多少は下らない犯罪が減少するのではないかと思うのは私だけでしょうか。

津波で、納屋にあった物も塩害で使い物にならなくなってしまったので、季節柄、スタッドレスタイヤを交換するため、油圧ジャッキを新調しました。
納屋が使えないので、交換したタイヤと一緒に、庭先のベランダに置いていました。
が、今日ベランダを見たら跡形も無くなっていました。
自走して遁走するはずもありませんから、盗難にあったと思わざるを得ません。
結局、今履いているタイヤを交換した一度しか使っていません。
我が家は、一目見て、見るからに津波の被害を受けた被災家屋で、ろくな戸締りも出来ていない家屋です。
それこそが、さもしい輩には宝の山に見えるようです。
それなりに備えようとは思いますが、こんな輩に対しても、傷害罪やら過剰防衛やら、こちらが悪者にされてしまうのですから堪りません。
そもそも、犯罪者の人権などどこまで認めなければならないのでしょう。
裁判では、決まり文句で、加害者の更生うんぬんを言いますが、そもそも犯罪を犯すことができてしまう人間の精神構造は本当に更生できるのでしょうか。
日本の法制が、もう少し犯罪者に厳しければ、多少は下らない犯罪が減少するのではないかと思うのは私だけでしょうか。

大津港は今だ震災の痛手から復帰できていません。

陥没した堤防は立ち入り禁止となっており、いつも釣り人で賑わっていた新港の堤防は寸断されて、元の位置とは全然違う処に点在しています。

とはいえ、目を覆う光景から、陸の方にに目を向けると、津波で海の水で覆われた公園ではサクラが満開です。
いつもの年であれば、バーベキュー道具を持ち出して、いい酔い加減になっていることでしょう。

我が家の庭も、海中に没して汚泥が堆積しましたが、そんな中で桃の蕾が開花しようとし、サクランボが蕾を付け、クレマチスが新芽を覗かせています。
汚泥を割って、パセリも芽を出してきました。
希望の芽はいたるところに見えてきています。
我が家も遅々としていますが、少しずつ平常に戻りつつあります。


陥没した堤防は立ち入り禁止となっており、いつも釣り人で賑わっていた新港の堤防は寸断されて、元の位置とは全然違う処に点在しています。

とはいえ、目を覆う光景から、陸の方にに目を向けると、津波で海の水で覆われた公園ではサクラが満開です。
いつもの年であれば、バーベキュー道具を持ち出して、いい酔い加減になっていることでしょう。

我が家の庭も、海中に没して汚泥が堆積しましたが、そんな中で桃の蕾が開花しようとし、サクランボが蕾を付け、クレマチスが新芽を覗かせています。
汚泥を割って、パセリも芽を出してきました。
希望の芽はいたるところに見えてきています。
我が家も遅々としていますが、少しずつ平常に戻りつつあります。


震災・津波の被災から1ケ月、いろいろな皆様からご支援いただき、先週から自宅に戻りました。
まだとりあえず居住可能になっただけで、津波で使えなくなってしまったものがたくさんあって、少々不便はありますが、少しづつ以前のような生活ができるよう、こつこつと地道にやっていきます。
そんな中で、今日のお昼は海鮮焼きそばを作ってみました。

具材は、冷凍パックの海老・いか・あさりと豚ばら肉、キャベツ、もやし、ニラ、ニンジン、キクラゲ、しめじ、椎茸と結構具だくさんです。
4人分まとめて作ったのでボリュームがあります。

ゴマ油とサラダ油にニンニクで香付けして豚肉を炒めます。
海老・いか・あさりを入れて火を通したら、キャベツ・ニンジン・キノコを入れて、ニラもやしを投入。
鶏ガラスープの素を入れて、塩・胡椒・日本酒で味付けします。
最後に水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。
避難生活ではこんなことは出来なかったので、本当に嬉しいです。
味は・・・、もちろん絶品です。


東日本大震災の津波が我が家にも及びました。
当ブログでも何度か触れておりますように、我が家は大津漁港の目の前です。
何の障害物もなく、まともに津波を受けてしまいました。
幸い、子供達は学校に居て、家には誰も居なかったので、家族は全員無事です。
住まいは、2m近くの波が数度、家の中を突き抜けてしまったので、一階はほぼ使い物にならなくなってしまいました。
家具やTV、冷蔵庫、洗濯機等は全て廃棄しました。
この状態での居住はままなりませんので、現在は家族で義姉の家に厄介になっています。

我が家の目と鼻の先では、複数の車が流されて重なり合っていました。
公共交通が麻痺してしまっているので、車を失くしてしまった方々のご不便が偲ばれます。
我が家は共働きで、それぞれが車通勤なので、2台とも使えるので水・食料の調達も何とかこなせました。

港は船が押し上げられて、いたる所が陥没やヒビ割れがあって非常に危険な状態です。
暫くブログの更新も滞ると思いますが、少しづつ整理しながら復帰を目指します。


今日は、豚タンのビール煮をいただきました。
ビール煮はワイン煮よりもあっさりしていてくどくならないのがいいです。

豚タン2本でちょうど1kgです。豚タンは塩胡椒して強力粉を塗します。
フライパンで焼き色を付けてから煮込みます。

別鍋でスライスした玉ねぎとにんにくをバターで炒めます。
焦げ付かないように注意しながら、飴色になるまで炒めます。
フライパンで焼き色を付けた豚タンを玉ねぎの鍋に入れてビールを注ぎます。

ビールが煮詰まってきたら、フォンドボーと水を各々200mlづつ入れて、ローリエの葉を一枚入れます。
3時間程度煮込んだら、豚タンを取り分けて切り分けます。
煮汁をフライパンに移して生クリームを注いでソースを作ります。。
ソースが出来たら切り分けた豚タンを入れて再度煮込みます。

塩焼きでは大変硬い豚タンですが、このようにするとナイフがいらないくらい柔らかくなります。
本日も美味しく頂きました。









