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もつ焼き My Version
2008 / 11 / 09 ( Sun ) 今夜は、安価に自宅でもつ焼きです。
![]() 我が家のもつ焼きは、みそ味ベースです。 味噌ひと固まりに、にんにく2かけをすりおろして、刻みねぎと一緒に和えます。 ごま油少々と、酒・みりんにちょっと多めの三温糖で味を調えます。 香り出しに醤油も少々加えます。 よく混ぜ合わせたところに、胡椒・唐辛子の辛味を加えて、味を引き締めます。 ![]() 焼けた味噌の香ばしさが堪りません。 酒もご飯も、どんどんいってしまいます。 ← お気に召したら押して下さい |
パエリア
2008 / 11 / 08 ( Sat ) 今日は、パエリアを作ってみました。
![]() パエリアといえば、サフラン。 最初にサフランを水で戻しておきます。 ![]() 具材は、甘エビ、イカ、ホタテ、たら、鶏モモ、ムール貝です。 ![]() 魚介類は、別にフライパンで火を通しておきます。 にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めて、魚介類を炒め、白ワインで蒸します。 パエリア鍋はないので、すき焼き鍋で代用します。 パエリアというのは鍋の名前らしいので、我が家の場合、「すき焼き」となるのでしょうか(^^; こちらの鍋も、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めた後、玉ねぎのみじん切りを炒めます。 玉ねぎに火が通ったら、洗っておいた米4合を入れて少々炒めます。 トマトを入れて、魚介を炒めた煮汁と鶏がらスープを鍋に入れて煮込みます。 塩コショウで味付けします。 ![]() 炊き上がったら、あらかじめ下味を付けて炒めておいたパプリカとフライパンの魚介類を盛り付けて出来上がりです。 簡単々々 魚介の出汁がたっぷりと出ていて「ムイリコ!」 ← お気に召したら押して下さい |
三連休のラーメン_その2
2008 / 11 / 02 ( Sun ) 三連休のラーメン2日目、本日実食日です。
![]() 一夜明けて、冷え切ったスープに煮干し、カツオ節を投入します。 とんこつスープはかなり濃い濃度になっています。 右下は、ちょっとグロテスクですが、豚の脳○そです。ちぃさっ(笑) ![]() 本日のトッピングは、左上から、 味噌だれ、醤油だれ、塩だれ、キクラゲ、柚子胡椒、万能ねぎ、焦がしネギ油、味玉、チャーシュー、メンマ、長ネギ、糸唐辛子 です。 まあ、変りばえはしませんね(^^; ![]() 流行りの魚粉を溶いた、濃厚魚出汁つけ麺です。 ううう、美味えぇ〜。 濃厚な豚骨スープに、コクのある醤油だれ。魚粉も効いてて、ほんの少々辛味も効いてます。 ついに、私もこういう味が出せるようになりましたヽ(^o^)丿 ![]() ラーメン3態。 左から、鶏がら出汁の魚粉入り塩ラーメン、豚骨魚介醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメンです。 スープの出来が良かったので、どれをとっても、リピート確実な味でした。 いやぁ〜、いい仕事できてます(爆) ← お気に召したら押して下さい |
3連休のラーメン
2008 / 11 / 02 ( Sun ) 久方ぶりに3連休をちゃんと休めます。
で、ラーメンです(笑) とはいえ、目新しいところは何もありません(^^; 今回は、つけ麺を楽しみたいと思いながら、スープを焚いてます。 ![]() 豚頭骨3頭分は、27cmの寸胴鍋では納まりきれません。 やむなく、はみ出したまましばらく炊いて、骨がもろくなったところでばらします。 豚・鶏出汁は、いつも通り別個に作ります。 ![]() チャーシューは、ラーメンの中では主役級のトッピングです。あだや、おろそかにはできません。 豚バラ肉1kgをロールして、タコ糸で縛ります。 縛りのテクは、経験不足のため、芸術点低しです(^^; フライパンで周囲を焼きます。 1.5時間ほど、沸騰させないようにして、鶏ガラと一緒に煮ます。 醤油、酒、ミリン、水、各1:1:1:2に、三温糖を加えた煮汁で30分ほど温めた後、シャトルシェフで一晩熟成してもらいます。 ![]() 野菜が蕩けて、スープをすくう時に絡まってくるのが嫌なのと、犬のえさ用に取り分けやすくするため、香味野菜は、さらしで包んでスープに入れます。 11時から作業を始めて8時間、本日ここまでです。 実食は、明日の昼です。 ← お気に召したら押して下さい |
鶏もつ鍋
2008 / 10 / 26 ( Sun ) 本日は、鶏もつ鍋です。
昼間から出汁作りに励んでました。 5時間かけての鶏がらスープ作りです。 鶏がらは、軽くひと煮立ちさせて、内臓の残滓を取り払います。 4羽分のがらを、約6リットルの水で出汁取りします。 当初は、ひっきりなしにあくが涌いてくるので、丹念にあくを取ります。 あくの出が治まってきたところで、ネギの青み部、生姜2かけ、にんにく2かけを投入します。 ![]() 出来上がった鶏がらスープを、鍋に取り分けて、鰹節で魚介系の出汁を加えます。 ひと煮立ちしたら、鰹節を取り去って味付けします。 塩:小さじ山盛り:1を入れて、醤油:1、ミリン:1.5、酒:1の割合で塩梅を加減して味付けします。 ![]() 具材は、鶏もつ:きんかん(卵)、卵管、ハツ(心臓)、レバーに、鶏もも肉、鶏つくね、ごぼう、里芋、平茸、舞茸、エノキ、焼き豆腐、こんにゃく、ねぎ、白菜、にら、みつば、生葛きりにキリタンポを入れてみました。 ![]() 出汁取りから気合い入りなので、煮ている間の香りからして違います。 もう、これは旨いってのが食べる前から充満してます。 ![]() 鍋の出来は、具材が5割、出汁4割、味付けで決まるのは1割程度といったところでしょうか。 余った鶏がらスープは、小分けして冷凍保存します。 鶏がらスープはいろんな料理に使うので、こうしておくとなにかと重宝します。 ![]() ← お気に召したら押して下さい |


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