リードボーのソテー バルサミコソース
2009 / 03 / 23 ( Mon ) 今日は、横文字が並んでしまいました。
リードボーのソテーをバルサミコ酢のソースでいただきます。 リードボーは、子牛の胸腺です。 町中の肉屋では、まず、お目にかかれない貴重な素材です。 3時間程度水にさらして血抜きをします。 血抜きした後は、塩をふって、小麦粉をまぶしてソテーします。 ![]() バルサミコ酢と、赤ワイン各々50ccに砂糖30gを加えて煮詰めます。 目安は、さらさらからとろとろ・・・ってやってみないとわからないっす。 煮詰まってきたところで、バター10gを加えて混ぜ合わせます。 とりあえず、バルサミコソース完成です。 ![]() 付け合わせは、ほうれん草のバター炒め、バターコーン、ニンジンの炒め物です。 なんか、フレンチかイタリアンのお店の雰囲気です(*^_^*) ![]() ← お気に召したら押して下さい |
牛タンシチュー
2009 / 02 / 15 ( Sun ) 燻製作りのための買い置きの牛タンブロックがありまして、ちょっと目先を変えたかったので、今日は牛タンシチューを作りました。
![]() 牛タン1kgを、食べやすいサイズに切り分けます。 出来上がりはだいぶ縮むので、ちょっと大きめに切り分けます。 6人家族なので、12切れに切り分けました。 塩コショウ、小麦粉をまぶして、オリーブオイルで両面強火焼きします。 ![]() タンを取り去った後は、タマネギ、ニンジン、セロリを炒めます。 つぶしにんにくを弱火で炒めて香り付けします。 牛タン、野菜をなべに入れてバターで炒めます。 ![]() 冷凍しておいた鶏がらスープ0.5Lと赤ワイン400mlを投入します。 強火で沸騰させると、大量の灰汁が噴出してきます。 肉類の煮込み料理はあくなき灰汁との戦いです。 あきずに灰汁すくいをしなければなりません。 400Gのホールトマトを半缶入れて、つぶしながら煮込んでいきます。 セージ、タイム、ローレルを加えて、弱火で煮込んでいきます。 ここで瓶に残った赤ワイン全部投入します 今回、一番気合いを入れていたのは、自家製デミグラスソース作りだったのですが、有効時間4時間では何とも致し方なく、デミグラスになるに至らず、できそこないのフォンドボーになってしまいました。 ![]() 豚骨と違って、牛のスネ骨は入手しにくいので、スジを使って代用します。 バター50Gに小麦粉大匙6でねりねりします。 鶏がらスープでのばして、さらにねりねりします。 牛スジを鍋で炒めて、タマネギ、ニンジン、セロリを加えます。 火が通ったところで、小麦バターを加えて炒めます。 赤ワイン500ML、ホールトマト半缶を加えて、沸騰するまで強火で煮込みます。 鶏ガラスープを入れて沸騰させたら、タイム、セージ、ローレルを入れます。 ここからは、こちらもあくなき灰汁との戦いのはじまりです。 本来、2〜3日かけて作るものなので、今回の4時間の調理時間ではあまりにも時間が足りませんでした。 ![]() 結果、できそこないのフォンドボー状態でシチューに入れざるを得ませんでした(泣き) 次回機会があれば、なんとか我が家のデミグラスをものにしたいものです。 とはいっても、これはこれで、とても美味しくいただきました。 それと、フォンドボーの具材は、塩コショウで味付けしたら、スジ煮込みとかの名前をつけてもいいぐらい絶品の味わいでした。(できそこないと思っていたので写真なし(-.-)) ← お気に召したら押して下さい |
芋煮鍋
2009 / 02 / 09 ( Mon ) 冬は鍋の機会が非常に多いです。
今夜は、山形風芋煮鍋。 ![]() 材料は、和牛切り落とし、里芋、ごぼう、こんにゃく、舞茸、ぶなしめじ、ねぎです。 調味料は、醤油、酒、砂糖です。 出汁は昆布でとります。 牛肉は、あらかじめ、炒めておいて、醤油・酒・砂糖で下味を付けておきます。 アクが出るものばかりなので、事前に別鍋でひと煮立ちさせたものを投入します。 醤油・酒・砂糖で味を調えて、ねぎを入れたら完成です。 ![]() キャンプでの定番料理ですが、家で食べても美味しいです。 ← お気に召したら押して下さい |
年始休恒例燻製作り
2009 / 01 / 04 ( Sun ) 冬の連休となると、燻製作りです。
今年は丑年。やはり牛タンの燻製がよろしいかと(*^_^*) 60gの岩塩と30gの三温糖、ブラックペッパー、オールスパイス、オレガノ、セージ、ローレル、その他、我が家の肉用スパイス総動員です。 キッチンペーパーで湿り気を取って、万遍なく摺り込みます。 保存バッグに入れて、冷蔵庫で馴染ませます。 むらの無いように、毎日上下を入れ替えます。 ![]() 燻煙前にすることは、塩抜きと風乾です。 5時間程流水に晒して塩抜きします。 キッチンペーパーで湿り気を取って、1時間ほどネットで乾かします。 湿気が取れたら、燻煙器を使って燻製します。 ちなみに2バーナーが新しくなってます。 20年ほど使っていた先代が、ガソリンタンクが破裂して使用不可となりました。 タンクだけ交換してもよかったのですが、全体にガタが出ていたので、先代は壊れた時のパーツ取り用としました。 ![]() 30分チップなしで乾燥させた後、1時間強燻煙して、1時間ボイルして完成です。 冷蔵庫で熟成させます。 酒が進む〜(*^^)v ![]() ← お気に召したら押して下さい |
年末更新2(鶏の水炊き)
2009 / 01 / 03 ( Sat ) 年末の慌しい中、鶏がらで出汁スープ作りです。
鶏ガラは、内臓の残滓を取り去って、寸胴鍋で炊きます。 におい取りにネギ、玉ねぎ、白菜、ニンジン、にんにく、生姜を入れて炊き出します。 5時間ほど炊いた後、冷まして、出汁昆布とともに土鍋に移します。 ![]() ゆずポン酢で頂きます。 ポン酢に抵抗のある子供たちは、出汁スープに岩塩を溶いて食しました。 ![]() 年末は冷え込んだので、熱い鍋が嬉しいですね。 ← お気に召したら押して下さい |



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